2007年06月04日

恐怖体験

もうすぐ夏ですなぁ・・・

という事で、私、竹村が実際に体験した恐ろしい出来事を紹介したいと思います。

あれは、東京に来て最初のアパートでの話です。
駅から1分というのに、家賃が異様に安いなぁ〜と思い、お金のない自分は、そのアパートに決めたのです。
最初の日は引越しを手伝ってもらった後輩と一日を過ごし、何事も起こらなかったのですが・・・

2日目の夜、それは起こったのです。

ベッドも買っていない自分は布団を床にひき、寝ていました。
すると、引き戸の向こう側の台所からゴソゴソという音がし、目を覚ましました。
誰もいないはずの台所から音がしたので、自分は恐怖を感じたのです。
こういう時って変なもので、恐怖心があるにもかかわらず、その恐怖を与える物を確かめようとするもので・・・
怖がりながらも自分は台所へのドアを開いたのです。

すると、目の前にある台所には誰もいない。

気のせいだったのかと思った瞬間、自分の横を通り過ぎ部屋に入ってくる何かの気配を感じたのです。

鳥肌が立ち、息もできませんでした。
恐る恐る自分の部屋へと振り返ると、そこにはやはり誰もいなかったのです。

やっぱ気のせいだ!

引き戸を閉め、まだ恐怖感が残っていた自分は即布団の中に入りました。
眠ろう眠ろうとするのですが、なかなか眠れない。

その時・・・

足元に何かが触る感触があったのです。
全身が凍りつきました!

ゆっくりと、ゆっくりと、布団を持ち上げ、足元を見ると、

そこには、なんと・・・

ネズミがいたのです!

「ギャァー!」

自分は大声を出してしまいました。

そのネズミは部屋の何処かに逃げてしまったのですが、その晩は、あまりにもの気持ち悪さに、布団で横になる事ができませんでした・・・


コレが実際に体験した恐怖体験です。
posted by 竹村文彦 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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